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ベジータ「さあ、人造人間に何ができるのか見せてみろ!」 ベジータは人造人間22号に突進した。 人造人間22号「エネルギーシールド」 ベジータはエネルギーシールドに跳ね返された。 人造人間22号「バキュームサポート」 人造人間22号は機械的な腕をベジータに伸ばしてつかんだ。22号はベジータからエネルギーを吸収し始めた。ベジータはチョップして腕を切り離して飛び下がった。ベジータは人造人間の手を首から外した。その手のひらにはオレンジの球があった。 ベジータ「貴様、エネルギーを吸収しないといけないタイプか?」 人造人間22号「違う。セルフジェネレーターが私に永久にエネルギーを送り続ける。エネルギー吸収ユニットは私のマックスパワーを高めるものに過ぎない。私のパワーに制限はない。」 ベジータ「他にサプライズは?」 人造人間22号「もちろん。たとえば、ポリマー合金で作られた、14サイバーアーム。」 ベジータがもっていた腕が溶解し、22号の腕に戻り、凝固した。ベジータは22号に2発のエネルギー弾を放った。22号は避けもせず受けた。 人造人間22号「私のクラス1アーマーはどんなエネルギー攻撃も受けつけない。」 ベジータは上空へ飛んだ。 ベジータ「じゃあ、確かめてみようか!ファイナルフラッシュ!!」 ベジータはファイナルフラッシュを放った。22号はその場に立ったまま微動だにせず、なんでもないように受けた。そして22号も上空へ飛び上がった。 ベジータ「空も飛べるのか」 人造人間22号「ハイパーソニック飛行能力」 ベジータは22号に突進した。22号は素早く動き、ベジータの後ろをとった。22号は蹴りをくらわせ、ベジータは地面にむかって落ちていった。しかし22号は素早くその下に回りこみ、パンチをくらわせ、ベジータを上空へ飛ばした。ベジータは上空でコントロールを取り戻したが、すぐ背後に22号が現れ、蹴りをくらい、地面に落ちた。ベジータはすぐそばに調理中の恐竜を見た。22号はエネルギー波を放った。ベジータは飛び上がってそれをかわしたが、エネルギー波は地面に当たり、ベジータの食事は台無しになった。 ベジータ「俺の朝食が、、、貴様ぁ!!」 人造人間22号「あらあら、あれが朝食だったなんて、、」 ベジータは22号に突進した。が、22号はベジータを地面に叩き落した。ベジータは立ち上がり、再び突進した。ベジータは蹴りを放ったが、22号はそれを受け止め、ベジータの顔面を殴った。ベジータはバックハンドスプリングで飛び下がり、再び突進した。ベジータは殴りかかったが、22号はその拳をつかみ、ねじった。22号はベジータの長い髪をつかみ、振り回しはじめた。22号が手を離すと、ベジータは地面を滑っていった。ベジータはゆっくりと立ち上がった。 ベジータ「(くそ、パンチ一つ当てられないなんて、、)」 人造人間22号「格闘技術においても、スピードにおいても、私の方が上だからだ」 ベジータ「俺の心を読むな!」 ベジータは22号のひたいのチップに向けてエネルギー波を放った。しかしエネルギーシールドによって弾かれてしまった。ベジータは22号に突進した。22号はまわし蹴りをベジータの顔面にくらわせた。ベジータは木に向かって飛んでいった。ベジータは木を蹴って、再び22号に突進した。二人は空中に舞い上がりながらパンチとキックを応襲した。しかしベジータの攻撃は当たらない。22号はベジータの顔面や腹を超高速で強撃しはじめた。22号が舞い上がり、ベジータが見上げた瞬間、強烈なエネルギー波が襲った。ベジータは地面に落ち、気絶した。 人造人間22号「ドクターウェンシの仕事はすばらしいな。もう私の復讐は済んだ。さて、他のZ戦士をどう探そう?そうだ、エネルギーフィールドアナライザーを使おう。」 視界がスカウター仕様になる。スカウターが何かを捕らえた。 人造人間22号「二つの強いエネルギー反応がある」 22号はスカウターが示す場所へと飛んでいった。 悟空の家。チチが洗濯物を干していた。22号がそこへ降りてきた。 人造人間22号「孫悟空はどこだ?」 22号はチチにサイバーアームを向けた。チチが叫んだ。その叫び声を聞いて、悟空と悟天が家から飛び出してきた。 悟空「チチ!」 一方、、倒れていたベジータが目を覚ました。 ベジータ「くっそおおおお!!!あの女め!!!」 ベジータは立ち上がった。雨が降り始めた。ベジータは空を見上げた。 ベジータ「どうやって探すか、、」 ベジータは強烈な気を感じた。 ベジータ「カカロット!」 ベジータは悟空の家へ飛んでいった。 悟空の家、悟空が超サイヤ人9になって上空に浮いていた。悟天もそのとなりで超サイヤ人7になって浮いていた。赤い短い髪。22号がその前で浮いている。 悟空「おめえ、人造人間だな。」 人造人間22号「すばらしい創造物だ。ベジータがまったく相手にならなかった。お前も簡単に殺せるだろう。」 悟空「!? ベジータになにをした!!?」 人造人間22号「死んだよ」 悟空「(ベジータが?もしそうだとすると、ブロリーでもやべえかもな、、)」 人造人間22号「ブロリーも同じように死ぬだろう。」 悟空「なに?」 人造人間22号「私は心を読むことができる。お前の考えはお見通しだ。私になにも隠すことはできない。さあ、私のプログラムを実行させてもらうよ!」 22号は悟空に突進し、殴りかかった。悟空はそれを横にかわし、22号の背中に蹴りを放った。しかし22号はすばやく移動し、悟天の背後に現れた。22号は悟天を地面にむかって叩きつけ、エネルギー波を放った。悟天は地面に激突し、エネルギー波がすぐに襲う。しかし悟空がその前に現れ、両手を広げた。エネルギー波は悟空に当たり、悟空は叫び、服が裂けた。煙が晴れると、悟空は倒れ、気絶した。 22号のスカウターが背後になにかを捉えた。22号が振り向くと、ピッコロが殴りかかってきた。しかし22号はその拳を受け止めた。ピッコロは再び殴りかかった。しかし22号は再びその拳を受け止めた。22号はピッコロの拳に爪をつきたて、逃げられなくした。そしてピッコロのエネルギーを吸収しはじめた。 人造人間22号「教えろ、ブロリーというのはどんなやつだ?私のデータベースにはないんだが」 ピッコロ「それがどうした?心配か?」 人造人間22号「お前のエネルギーを完全に吸収してしまえば、心配することなどなにもない」 ピッコロ「後ろを見てみろ」 22号は首を180度回した。人造人間18号が22号のチップをつかみ、額から引き剥がした。22号はピッコロを放し、18号を殴り飛ばした。チップは地面に落ちた。チップは踏み潰された。22号はそこにいるベジータを見た。 人造人間22号「生きていたのか?」 ベジータ「ああ。そしてお前が死ぬんだ!」 ベジータは超サイヤ人9になった。そしてまだ気を高め続けた。緑のエネルギーがベジータの身体に吸収され始めた。ベジータは神秘サイヤ人になった。グリーンの短髪、3倍に膨れ上がった筋肉。22号はスカウターでベジータの気がどれほど増加したか探ろうとした。 人造人間22号「なに?まだ気が上がり続けている!こんな変身、データベースにはない!」 ベジータ「そのなんとかアーマーは俺の攻撃を受け止められるかな?」 人造人間22号はベジータに腕を突き刺しにいった。ベジータは微動だにしない。 ベジータ「そんなに俺の攻撃が欲しいか?だったらくれてやる!」 ベジータは22号に突進した。22号はエネルギーシールドをつくった。ベジータのパンチがエネルギーシールドを突き破った。22号はパンチをくらい、地面に激突した。22号が立ち上がり、自分の腹を見た。パンチが当たった場所が大きくひび割れていた。 ベジータ「貴様のドクターにとっては計算違いだったようだな。もう少し手ごたえがあるかと思っていたんだが、、」 22号は山の研究所に向かって飛んでいった。ベジータが追いかける。 22号が研究所に到着した。ベジータがその上空に現れた。 ベジータ「貴様を守るものはなにもない。アップグレードさえな。」 22号はベジータに殴りかかった。ベジータはエネルギー弾を放った。エネルギー弾は22号の腹に当たり、そのまま山の壁を突き破り研究所まで押されていった。エネルギー弾が爆発し、山ごと吹っ飛んだ。煙が晴れると、22号の頭だけが残されていた。 人造人間22号「自動自爆シーケンス作動」 ベジータが降りてきて、22号の頭に歩み寄った。その瞬間、22号の頭が爆発した。煙が晴れると、ベジータが意識を失って倒れていた。 病院。ベジータと悟空が病院のベッドに座っている。 悟空「ベジータ、おめえよくやったな!」 ベジータ「ふん、まさか俺まで病院送りになるとは思ってなかったがな。だがカカロット、ここを出たら今度はお前が俺にやられる番だ!」 悟空「勝手に決めるなよ!」 一週間後、カプセルコーポレーション。ベジータが外に出てきた。 ブルマ「また売春婦なんかと遊んだりしないでよね」 ベジータ「うるさい。俺はカカロットを倒しに行くんだ。」 ブルマがベジータに歩み寄る。 ブルマ「待って。その前に、壁の落書きを消してもらうわ。」 ブルマはベジータにペイントブラシとペンキの缶を渡した。ベジータが建物の裏に回ると、悟空が壁にスプレーで落書きをしていた。 ベジータ「カカロット!」 悟空「おっす、ベジータ!」 悟空は落書きを続けている。 悟空「よし、よくできました!」 "かめはめ波 by悟空"と書いてある。ベジータは悟空にペンキ缶を投げつけた。悟空の顔がペンキまみれになった。 ベジータ「これで決まりだ!今日こそお前をぶっ倒してやる!」 おしまい! ![]() |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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つづきがみれません。どうすれば観れますか? |
しんちゃん 2008/01/23 12:09 |
翻訳し次第、順次続きを付け足して参ります。ですので、更新した頃合を見計らって再びお越しくださいませ。 |
管理人 2008/01/23 19:51 |
AFストーリー更新しないんですかぁ??? |
ななし 2008/01/23 22:00 |
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