「前回のドラゴンボールAF。Z戦士たちがナメック星にいる間、地球ではオクスターが復活し、都を破壊した。精神と時の部屋にはザイコーとブロリーがいるが、まだそのことに気づいていない、、」![]() 天界に、ビーデルとジーンが到着した。 ビーデル「神殿から邪悪な気を感じる。オクスターに違いないわ」 ジーン「ブロリーとザイコーは精神と時の部屋にいるみたいね」 ビーデル「どうするの?」 ジーンは神殿に向かって歩き出した。 ジーン「もちろん、私たちで倒すのよ」 精神と時の部屋、ブロリーとザイコーはボロボロになって倒れていた。 ブロリー「やりすぎたようだな、、」 ザイコーは眠っていた。 ブロリー「ふ、俺も休むとするか」 白い大きな空間に二人の大きないびきだけが響いた。 神殿、神座にオクスターが座っている。ジーンとビーデルは物陰に隠れながらオクスターを観察していた。オクスターは目を閉じ、ぶつぶつつぶやいている。 ビーデル「眠っているのかもしれない。今がチャンスね」 暗い神殿、オクスターはコロエンと対峙していた。 オクスター「コロエン、何故お前がここに?」 コロエンは無言のままオクスターに突進した。コロエンは殴りかかったが、オクスターはそれを受け止めた。 オクスター「お前は俺を殺して王になるつもりだったな、、。そうはさせるか!」 オクスターはコロエンの腹にエネルギー波を放った。コロエンは吹っ飛び、腹に穴が開いた。しかしコロエンの腹はすぐに再生した。どこからともなく声が聞こえてきた。 魂「人々の力を抑制してしまうもの、それは恐れです。恐怖こそが最大の敵です。しかし同時に恐れは、人をどうしようもないほど強くすることもあります。」 オクスター「恐れだと、、一体なにを、、?」 コロエン「父上、あなたは私を恐れている。」 オクスター「なに?」 コロエン「そして私に支配されたいと望んでいる。」 オクスター「バカなことを言うな!」 コロエン「だったらどうして私から逃げた!」 コロエンは突進し、オクスターを殴り飛ばした。オクスターは立ち上がり、コロエンを見た。コロエンは赤い豆を食べた。コロエンの筋肉が二倍に膨れ上がった。そして手のひらをオクスターに向けて、気を高め始めた。 コロエン「望みどおり、殺してやるよ」 (オクスターの回想シーン) オクスター「(コロエンは惑星ベルクロウズの資源を後先を考えずに過剰に使いすぎた。その結果、惑星ベルクロウズは瓦礫ばかりの荒れた惑星になってしまった。人々は王である俺を恨んだ。だから俺は惑星ベルクロウズを去らなければならなかった。本当に悪いのはコロエンなのに!)」 (突然回想シーンが終わり、戦場に戻る。) コロエン「そう思うならなぜ私を殺さなかった?それは私を育てた自分の方が間違っていたとどこかで思っているからじゃないのか?」 オクスター「うるさい、うるさいうるさいウルサイ!俺がキングだ!!!」 ナレーション「オクスターは神の試練を受けていた。はたして、ピッコロがいない今、オクスターは神の試練に成功し、地球の神になってしまうのか?そして、二人の女性と二人の男性はこの怪物を倒すことができるのだろうか?次回のAFを待て!」 |
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