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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。謎の神殿でオクスターは自分自身の恐怖であるコロエンと戦っていた、、」 精神と時の部屋。ブロリーとザイコーはものすごい勢いで料理を食べていた。食べ終わったたくさんの皿が高く高く積み重なっている。 ザイコー「腹が減りすぎて、食べても食べてもすぐに腹が減っちまうぜ!」 ブロリー「さっきまでその腹に何度も何度も大穴が開いていたのにな」 ジーンとビーデルはオクスターを見ていた。 ジーン「寝ている今がチャンスよ、早くやっつけましょう!」 ジーンがオクスターに近づいていった。オクスターが立ち上がった。 オクスター「俺がキングだ!!!」 オクスターは急激に気を高め、爆発が起こった。ジーンとビーデルは吹っ飛び、壁に激突した。 ビーデル「神殿を壊す気?」 オクスターは目を開けた。 オクスター「なんだったんだ、今のは?」 魂「あなたは恐怖をそれ以上の恐怖によって凌駕し、恐怖を弱さではなく強さに変えるタイプのようですね。あなたは悪しき神にふさわしい。」 オクスター「はっはっはっは!これで地球は俺のものだ。全部俺のものだ!」 エネルギー波がオクスターの頭に当たり爆発した。煙が晴れると、オクスターはジーンを見た。 ジーン「お目覚めのエネルギー波はいかが?」 ジーンはさらに二発エネルギー波を放った。オクスターはそれを弾いて、ジーンに突進した。オクスターはジーンの腹にパンチをくらわせ、さらに両手で床に叩きつけた。オクスターはジーンの顔を踏みつけた。ビーデルがオクスターの側頭部に蹴りをくらわせた。しかしオクスターはまったくダメージを受けていない。オクスターはビーデルの足をつかむと、振り回し始めた。オクスターが放すと、ビーデルは壁に激突した。ジーンがエネルギー波を放った。エネルギー波はオクスターに当たったが、オクスターは何も感じていないようだった。オクスターはジーンの頭をつかむと、もう一方の腕でジーンの顔面を殴り始めた。ジーンは顔面に強烈なパンチをくらって気絶しそうになるが、殴られるたびにその痛みのために気絶することもできなかった。ビーデルはそれを見ながら、天下一武道会でのスポポビッチとの戦いを思い出した。 (回想)ビーデルがスポポビッチに頭をつかまれながら、腹を殴られ、顔面にひざ蹴りをくらって、さらに頭を踏みつけられるシーン。 ビーデル「悟飯くん!!!」 突然、エネルギー波が飛んできた。エネルギー波はオクスターに当たり、オクスターは吹っ飛んだ。ビーデルが見ると、そこにはコロエンがいた。オクスターが立ち上がった。 オクスター「なんだ?また試練か?」 コロエン「親父の代わりにキングになりに来たぜ」 ビーデルは倒れているジーンのもとへ歩いていった。ジーンは気絶していた。 ビーデル「仙豆さえあれば、、」 精神と時の部屋。ザイコーは大量の食事を食べ終え、また眠っていた。そのとなりでブロリーがザイコーをみつめていた。 ブロリー「(こいつはどこまで強くなるんだろう。もしかすると俺よりも強くなるかもしれない。いや、俺はそれを望んでいるのか?俺より強い存在を、、。)」 戦場では、オクスターがコロエンを殴り飛ばしていた。 コロエン「(どうしたというのだ!?本当にこれが臆病者のオクスターか?しかたがない、アレを使うか、、)」 コロエンはポケットから赤豆を三粒取り出して、それを食べた。コロエンは気を高め、筋肉が3倍に膨れ上がった。オクスターは消えて、コロエンの目の前に現われた。 オクスター「そんなものを使っていくら筋肉を増強したところで無駄だ。強さは筋肉じゃない。」 オクスターはコロエンの腹を殴った。オクスターの腕がコロエンの腹を貫いて、大きな穴が開いた。コロエンは飛び下がって気を高め傷を再生しようとした。しかしオクスターが再び目の前に現われて、コロエンの口の中にパンチをくらわせた。オクスターはコロエンの口の中でエネルギー弾をつくった。エネルギー弾が爆発してコロエンの頭が吹っ飛んだ。 オクスター「俺は一体なにに恐怖していたんだろうな?」 ビーデル「非道い、自分の息子を殺すなんて、、」 オクスター「ははは!俺にはもう怖いものなどない!俺が最強だ!俺がキングなんだ!!」 オクスターはビーデルに向かって歩いてきた。ビーデルは戦闘の構えをとった。しかしその前にジーンが立ち上がった。 ビーデル「ジーン、、」 ジーン「私はサイヤ人よ。あなたは戦闘民族じゃない。」 オクスター「死にぞこないのハエめ。叩き潰してやる。」 オクスターはジーンに殴りかかった。そのとき、精神と時の部屋が爆発した。オクスターは振り返った。煙の中からブロリーが現われた。 ブロリー「俺の妻に手を出すとはいい度胸だな、このクソ野郎!」 ジーン「ちょっと遅すぎよ、ダーリン、、」 ジーンは気絶して倒れた。 オクスター「お前は俺を一度殺した。今度は俺がお前を殺す番だ。俺は前よりずっと強くなった」 ブロリー「今度は逃げないのか?だが、お前がどれだけ強くなっても、俺の強さは無限大だ」 ブロリーは気を高め始めた。すると、背後にザイコーが現われ、ブロリーの後ろ首にチョップをくらわせ、気絶させた。 ザイコー「マスター、ここは俺が修行の成果を見せる場面じゃないですか?俺の新しい力を、、」 ナレーション「ついにブロリーとザイコーが精神と時の部屋から出てきた。が、ザイコーはブロリーを気絶させてしまった。はたして、ザイコーの新しい力とはどんなものなのか?そして、その力はパワーアップしたオクスターに匹敵するものなのだろうか?次回のAFを待て!」 |
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再開しましたね。 グレートサイヤ編! |
シン 2008/02/14 17:14 |
続きみれませんよ |
シン 2008/02/16 10:01 |
ザイコーの新しい力どうしたら続きみれますか? |
シン 2008/02/22 16:11 |
管理人が翻訳してサイトにアップすれば読めます。気長に待つしかありません。 |
管理人 2008/02/22 22:16 |
精神と時の部屋ぶっこわしちゃったんだ… |
名無し 2008/03/08 09:09 |
ブロリーかっこいいー!!!!!!笑 |
ブロリー最高 2008/03/09 22:56 |
ザイコー…あんた負けたらどうすんだよ… |
究極サイヤ人 2008/04/06 11:54 |
管理人さん AF翻訳がんばってください!話のつづきが気になって夜も眠れません。。ほかにもAFのつづきが観たい人いっぱいいると思います。 せっかくここまでがんばったんだから僕たちに夢をみさせてください |
孫ピラフ 2008/05/29 18:02 |
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